借金ブログに思う事と邦楽・洋楽昭和の流行り歌 

借金生活の中で必要な事は【節約】です。今までにお金に対して苦労をした使い方をしていれば、
借金返済はかなり辛い状態になります。

お金の扱い方は気持ちに直結するので、幸せ、不幸せを感じる要素だと思います。

借金ブログ

借金ブログは返済で困っている人に人気なのかもしれない。

私は、邦楽・洋楽を問わず、私が好きな1960年代から1970年代にかけてヒットした曲のレコード
(EP盤)を買い集めることが好きです。

これらの中には、すでに廃盤になっているものもありますが、数少なくなった市内のレコード店を
訪ねては探しています。

時には、出張先でレコード店を探し、掘り出し物を見つけることも少なくありません。
私は、いつのまにか音楽がアナログからデジタルの時代になり、CDでは感じられないアナログレ
コードの暖かみのある音に魅力を感じるようになってきていました。

最近、BSテレビ等で昭和の歌として、かつて昭和にヒットした歌が歌われることが多くなってきているように感じます。

曲名を聴いただけで、歌い出しが分かる昭和の歌は、今でも口ずさめる歌がたくさんあります。
そんな歌をEPレコードで改めて聴いてみると、当時の想い出が走馬灯のように駆け巡ります。

そうなんです、私はただレコードを買い集めているわけではありません。
買い集めたレコードそのものが人生なんです。
レコードには、そんな魅力があるのです。

当時400円程度だったレコードさえ買うことのできなかった頃の自分が、今蘇ってくるのです。
そして、当時買えなかったレコードを今、手にした時の喜びは、昔の恋人に会った時のようです。
今まさに少しずつ増えているレコードコレクションに私の心は、幸福感を味わっているところです。

私は特に洋楽が大好きで、時々自分で大好き度ランキングを勝手に作って自分で楽しんでいます。
今でも洋楽のヒット曲はあると思いますが、どうして、当時だけ洋楽が大ヒットしていたのか、よく分かりません。
当時、中学生から高校生だった私でしたが、ラジオの洋楽ベストテン番組がたくさんあって、よく聴いていたように思います。

これからもまだ手にしていないレコードを求めてさまよい歩く私でした。

ランニングは60歳を超えてからでも遅くない。

私は、61歳、38年間勤めていた、音楽教室講師をこの春、定年退職しました。4年前に主人を癌でなくし、途方に暮れていた頃、友人の勧めでランニングを始めました。

もちろん、運動経験のない私には、いきなりのランニングは無謀としか言いようがありません。まず、早朝に湖岸をウオーキングすることから始めました。

朝日を浴びてのウオーキングは、とても気持ちがよかったです。落ち込んでいた気持ちが、少しずつですが、晴れてきました。半年くらいウオーキングを続けていたのですが、そのうちに湖岸を走っている人たちが、とても羨ましくなり、見よう見まねで、走り始めました。走るといっても、すぐに息が切れてフゥフゥ、ハァハァ。

でも、走ることに集中していたので、頭の中からは、寂しいとか、辛いとかの邪念は、消えていました。頭の中が、真っ白になることで、リフレッシュできました。汗もさわやかで、何ともいえない満足感。湖面の波も風も、毎日変わっていきます。とても、新鮮でした。また、走っている人たちとかわすおはようと言う挨拶も、心地よかったです。

最初は、2kmとか、3kmの大会に出ていたけど、昨年は、フルマラソン、そして、今年の6月には、ウルトラマラソン50kmにも、完走できました。タイムはまだまだなんだけれど、完走できたことに、大満足。ランニングを始めてからは、年齢を超えた友人もできました。まさか、ランニングで、こんな楽しい思いができるとは、夢にも思いませんでした。

人生、捨てたもんじゃないなとつくづく思います。時々はまだ、寂しくて、悲しい時もあるけれど、ランニングのおかげで、前に向かって、いけるようになりました。こんな気持ちにしてくれたランニングには、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、けがをしないように走り続けたいです。

刺繍は自分との向き合う時間、、、お金にも直結する

最近はじめたのがこぎん刺しです。青森の津軽地方に伝わるさしこ技法のひとつですが、もともと私は北欧雑貨や暮らし、音楽が好きでブログを見ていたところ北欧雑貨愛用のブログの中にこぎん刺しを目にしました。

青森と北欧では違うような気がしますが、同じ寒い地域で北欧も刺繍の文化があるのと同様その日本版がこぎん刺しで、冬の夜の長い時間にチクチク縫いものをするのです。

服などを補正・補強のための刺繍ですが、その模様が北欧風なものもあり私は気に入りました。私は30代女性ですが、20代の時は飲みに行ったり、買い物をしたり外にでることが大好きでしたが、だんだん30代ともなると友人も結婚し、遊ぶ友達も少なくなり、休日は疲労回復のために家で過ごすことも増えてきました。

そこで家でも何かできる趣味はないかと探していたところこぎん刺しと出会い、今ではコースターやポットマットなどチクチク家で縫いものをすることが好きになりました。

縫いものは無心でその作品に集中でき、以外と気分転換になりますし、作品ができあがった時はすごく嬉しいです。次はどのような模様にしようか、選ぶ布と糸でも雰囲気が全然変わってきます。

数を重ねるごとに少しずつ上達するのが分かり、楽しいです。何事も継続は力なりでこのこぎん刺しで、少し慣れた裁縫の力が、今後子供のものを何か作るのに役立ったらいいなと思っています。やり方は今は便利な時代で、ブログでの紹介や本、ユーチューブなどを参考に独学でなんとかできます。

こぎん刺しだけでなく、自分の好きな北欧の布と組み合わせでコースターを作成したり色々応用もできます。裁縫に興味がでてくると、他の刺繍やミシンにも興味があり少しずつ初めています。刺繍はその作品に没頭でき、何も考えず集中できる時間がとてもよいです。

離婚後にはお金が無くなる。苦労は短めに

私が、お金が無かった時期は、再婚して離婚したときが1番なくて大変でした。

子供二人を育てながら仕事を探しやっと見つけて働いてましたが、派遣だったので期間が切れたらまた次の仕事を探してもらったり、あってもこちらの条件とは違う条件だったりでなかなか思うように働けず状態でした。

その時、思ったのが手に職があればとかもっと上手く立ち回れればとか色々考えました。

どうにもならなくなり親や子供の父親に連絡をしてお金を借りたりまた、友達からも借りました。それでも一時しのぎに過ぎずとにかく自分にできる仕事を探しどうにか暮らして行きました。たまたまレジの経験があったためどうにか仕事を見つけられましたがそれまでがもう地獄でした。

子供も私を助けてくれいらなくなったものを売ってくれたりとしてくれ今でもそれは忘れられない事です。
もちろん借金もしました。今はその時のお金を返済してます。

お金がないってことがどれだけ大変で辛いことかその時痛感しました。当時のことを思い出すと子供や親、別れたのに嫌な顔せず貸してくれた元旦那には頭が下がる思いです・

今は、迷惑を掛けない様しっかり仕事をしながら貯金も少しですがしてます。
お金が無いときと比べたらお金が少しであるということの安心感や心に余裕があるという素晴らしいさを感じながら今自分なりに頑張ってます。